2010年08月10日

英語喉の対談を見終えて

英語喉の対談の録画を昨日見ていました。

著書のかたは、スリービートを英語を聞くために、よく強調されています。
スリービートというのは、子音・母音・子音の塊をスリービートというのです。確かに、このスリービートを意識しだすと、今まで、聞こえなかった英語の音がスムースに飛び込んでくるようになります。

しかし、このスリービートもってしても、今一つしっくりきていないことがありました。対談を聞き終えて氷解しました。

対談を聞き終えて、楽天の社長の英語を聞いていて、思ったのは、スリービート+フォロースルーこれが一体となってこそ、英語の文全体がリズミカルに聞こえるようようになるのです。

対談では、特に、天満さんが、フォーロースルーのことを丁寧に説明されていました。

フォーロースルーを意識することによって、ためがうまれる、このほんのちょっとした「ため」が英語を聞くうえでも、話す上でも、本当に重要なんですね。

「ため」は、時間にすれば、ものすごく短いものですが、聞くうえでも、話す上でも貴重な時間です。この「ため」を意識し始めると、英語がうんと楽になります。そして楽しくなってきます。言い換えれば、自分の言葉に近い感覚になってくると思うのです。

今まで、英語学習は、英語喉、スリービート、フォロースルーを教えることができなかったから、ここまで、日本人の英語学習における多くの悲劇を生みだしたと思うのです。

まだまだ、英語喉の本には、発見が多そうです。

posted by セイス at 14:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年08月09日

英語喉の続きの続きの続き

英語喉を知った時、完全に疑っていました。
なぜかというと、それまで、いろいろな発音法を試して、いづれもだめだったからです。発音の個別指導も受けました。今でも、思い出すのですが、先生にできなくてあきれられてしまいました。でも、教科書通りに、先生の指導どおりしているのに、発音ができない。

いったいぜんたいなんなんだ!
と、その時は、思いました。それにリスニング力もまったくあがらない。
今思うと、その先生は、その方法で、うまくいったと思っていたのでしょう。でも、生徒は、できない。それってまったく、おかしな話で、その方法は、破たんしているんですね。そして方法が難しい。

発音記号も覚えました。口の形、舌の形も覚えました。でも、できない。それに、文字と文字がつながらない。

数種類の方法を試して、どれもうまくいかない。
そんな時、英語喉を知ったのです。でも、喉なんて思いもつかない。英語の専門家もそんなこといっていないし。
そんな状況下で、1年ほっときました。

でも、なんか読んでみようという気が起ったのです。タイから日本に注文して、届くまでのその間、著者の方のホーム頁の動画を見まくり、聞きまくりました。

そして、本が届いて、実践してみると、簡単で、進歩がわかる。簡単で、進歩がわかるということが、重要だと思うのです。まさに、革命だと思いました。

友人たちに英語喉をことあるごとに進めるようになりました。実践しているかは、別として。

徐々に、英語を教えている方も、英語喉を採用するようになっているみたいですので、日本で普及するの時間の問題だと、今は、思っていますが・・・




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2010年08月08日

英語喉の続き

私の職場は、英語が共通語です。
したがって、会議のときに使う言葉、日常の会話などは、全て英語で行われます。

英語喉を知る前の大きな悩みは、ネイティブの音が聞こえない。というのが、大きな悩みでした。

会議では、タイ人のボスが、進めるので、問題なく英語がわかる。一対一で話しても問題がない。
なのに、ネイティブと話すときは、英語が聞こえない。
こんな状況下が、数年が経過していました。

それが、英語喉を知って、使うようになって、この問題が、消えつつあります。
まだまだ、英語喉が、しっかり身についてないのでしょう。時に、聞きづらい時があります。それでも、聞き方を変えれば、わかるので、ほとんど問題がなくなりました。

英語喉を知る前は、二次元の世界にいました。そして、英語喉を知って、今は、三次元の世界にいます。これは、大きな違いです。
英語喉を知る前は、平面でしか聞けなかった音が、立体的に聞けるようになったからです。これは、多分英語喉を経験してみるとわかると思うのですが。

いづれにしても、疑う前に実践してみては、いかがでしょうか。

英語喉の本に、「英語喉を道としてはいけない」というくだりがありました。私は、今、ゆっくりと英語喉を楽しんでいます。

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英語喉を手にしてみてはどうでしょうか

英語喉について、著者の方と指導者の天満さんとの放送が昨日ありました。
私は、車の修理とかであまりきけなかったのですが・・・
おまけに、画面が数十秒ごとにクローズして、そしてまた少し動くという状況下で、30分程度聞いていました。ま、そんな、状況なので、意味不明な状態でした。

このプログラムは、多くの方が、見ていると予測していたのですが、私の見ているときは、50人前後でした。

ということは、まだまだ英語喉は、普及以前のその前の段階なのですね
もったいない話です。特に、子供を持つ親は、早く手にして、自分が経験した苦しみを、子に同じようにさせないことが望まれると思うのですが

英語喉を知って、副次効果がありました。私は、英語で授業を進めているのですが、以前は、授業後、喉が痛い時がありました。おまけに、生徒から、声が小さいと不評をかっていました。声が小さいというか、聞き取りづらいと言ったほうが正解では、ないかと今は、思っていますが。
それが、英語喉を知って。今は、なくなりました。

それに、以前と違って、喉を使って、大きな声で話せるようになりました。
おかしな話ですが、以前は、口を使って話していて、大きな声で話そうとすると、声帯をつかうので、喉の痛みを頻繁に経験していました。
でも、今は、喉使うので、喉の痛みを経験することがなくなりました。これは、経験してみるとよくわかります。経験しないと、よくわからない話ですが・・・・

先週、同僚のアメリカ人の英語が、聞き取りにくなあと思って(まだまだ英語喉が未熟です)、聞く位置を喉の下に下に持っていくと、不思議に聞きやすくなって、本当に英語喉は、不思議だなと感じた次第です。

英語喉は、簡単で、安価な方法で、飛躍的に英語の聞き取り、発音を改善させる方法です。
子供を持つ親の方は、子供に遠回りさせずに、一日も早く英語喉を実践させてみては、いかがでしょうか。

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2010年07月15日

あきこと友達

タイの高校には、「あきこと友達」という教科書があります。レッスンプラン、具体的にはユニットプランを作っていて、この教科書を振り返ってみると、よく考えられた教科書だなという思いを改めてしました。会話、活動、読解、聴解が網羅的に一冊の中におさめられています。それゆえに、想定された時間内で、教科書が消化しきれないということもあるのですが・・・
ゆくゆくは、「あきこと友達」をベースとした教科書を作らないとと思っています。ただ、この「あきこと友達」は、あまりにも語彙数が多く、もっと語彙数を削って作り直さなければさらないと思っています。
ユニットプランの目的の書き方に合わせて、「あきこと友達」、そして他の教科書を再考してみると違った視点が得られて、ま、それなりには、いいのですが・・・
ここ数日、日本語教科書、語学学習スタンダード、教育文献などを読みあさり、それなりには、成果がでてきたかなと感じているところです。

posted by セイス at 04:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年07月13日

タイ教育省による教育スタンダードに基づくレッスンプラン

タイ教育省による教育スタンダードに基づくレッスンプランの作成について、時間の多くを割いて書きあげ中です。
参考にしているものは、ヨーロッパスタンダード、日本語CAN DO、その他オーストラリア、カナダなどの指導基準など、など
その他、レッスンプラン作成について認知システム、アウトプット、目的、ゴールなど多々
英語で進めている関係上、英文資料が中心となります。ここ数日で、300頁以上の原文を読みあさっています。
でも、あまり使えない・・・・・というのが実情です。
そして、上司は、英語教育が専門であり、日本語教育は、まったくわかっていません。その人物に対し、日本語教育の教示内容を説明しなければなりません。上司は、英語教育をベースとしたレッスンプランをイメージしているので、話がかみ合わないことが多くあります。このギャップに今、苦しめられています。
特に、教育スタンダードは、日本語に対するものではなく、外国語一般についてのものです。さらに、高校1年生用のスタンダードを日本語教育にあてはめなければなりません。タイでは、英語は、小学校からはじまりますので、それにともないスタンダードもつみあがっていきます。ということは、小学生(日本語教育)に高校生用のスタンダードをあてはめなければならないという無茶なことをやっています。これも、タイじんの見てくれ主義によるものなので、しかたがないのですが・・・・・
それにしても、感じるのは、置き捨てられた高校生用の日本語教育の実態かもしれません。
中国語の指導状況を見ていると、この差を如実に感じてしまいます。
この教育スタンダードに基づくレッスンプランの作成なんて、まともにやっているのは、どれくらいいるのか、はなはだ疑問です。




posted by セイス at 05:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年06月23日

英語喉とタイ語

英語喉は、英語の革命的なリスニング及び発声方法だと思っています。
英語喉は、体験してみれば、聞き取りの変化にすぐ気付くと思います。

そこで、タイ語でも英語喉が使えないかと思い、五声について、試してみると、英語喉の視点からみると、非常に理にかなっていると思うのです。口の中の状態をどうこうするよりも、非常に楽に感じられます。

思いつきで始めたことなので、明日、タイ人に会って試して、感想を聞いてみたいと思っています。

そして、英語喉で言われているように、英語は、3ビート。では、タイ語は、数人のタイ人に聞いてみたところ、タイ語も3ビートだということで意見がまとまったので、たぶん3ビートなのだとおもっています。

ということで、英語喉は、タイ語にも使えるのではないかと、思っています。

posted by セイス at 04:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年06月20日

語彙指導

少ない時間で、いかに何らかの効果を期待し、生徒たちの単語記憶を助けるか。
ま、欲張りな話なわけです。
そこで
岡田順子式♪ 英単語指導法&英語教育の明日に向かって
の記事を参考に、新出語彙について生徒たちに生徒たちの感覚をもとに語彙リストを作ってもらいました。
最初は、わけがわからず、「先生難しい」という声が聞こえましたがなんとかやり方がわかってサクサク進んでいきました。
生徒に期待することは、やり方を求めるのではなく、自由に自分のおもくむままに単語を整理してもらいたいものです。
授業時間がないので、効果の検証については、行っていませんが、少しは、記憶の手助けになってくれるように期待しています。
本当は、授業時間の開始時に自分用の単語カードを元にした、記憶のチェックをしてから、授業を開始したいのですが、単語カードを買う予算もなく、またチェックする時間もない状況です。
いかに効率よく語彙指導ができるか、毎日考えている状況です。

posted by セイス at 09:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年06月19日

スタンダード

 タイ教育省が昨年スタンダードなるものを作成しました。全ての科目について、このスタンダードを元に、単元案を作成し、教案を作成することになります。
 昨年は、日本語は除外されていたのですが、今年は、日本語についても単元案を作成し、教案を作成するように学校から指示がありました。
といっても、事細かに書かれているわけではなく、教師自らスタンダードを元に、あてはめ、作り出さなければなりません。
 その点、中国語には、国際教育指導要綱みたいなものがありまして、それをベースに作ることができます。日本語についは、そのようなものがありません。日本語教育も、早く国際指導要綱なるものを作ってもらいたいと思っています。
 タイでは、週6時間の授業のカリキュラムの指針になるようなもの「あきこと友達」教師用ガイドが用意されています。しかし、当校では、変則授業時間数のため、これも参考にしかなりません。そういえば、昨年の、国際交流基金の雑誌「タワン」に、週3時間の授業設計の案内みたいなものが書かれていました。
 ま、そうは言ってもなんとか生み出さねばならず、書き直しを何回かしてやっと提出することができました。
 タイ人は、見てくれというのを大切にするので、単元案の中の授業テーマの名前を独創的にしなければならず、一番頭を使うところでした。
 そして、生徒が何を達成するのか、つまり、何を評価するのかを書かなければなりません。
 教育の仕事をしている以上、作るのは当たり前なのですが・・・・
 

posted by セイス at 05:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年06月10日

小学校英語教育

私は、中学1年から高校3年まで教えています。ということは、6つの箱そしてさらに細かな箱を用意して授業に挑むわけです。
とくに、中学1年の授業は、いかに授業としてなりたたせるかということにつきるわけです。
中学1年生の注意資源は、限られています。その注意資源を、いかに保たせるか、といったことから始めなければなりません。しかも、日本語教育で、これだ!といった情報に目にかかることがほとんどない状況です。
日本で、小学校の英語教育が始まったことは、中学生の日本語教師にとって朗報ではないでしょうか。
いろいろな活動資料、教案などが参考になります。
いかに、楽しく、飽きずに、あきらめずに、興味を持続し、動きのある授業ができるか、中学生の日本語教育に求められているのかもしれません

posted by セイス at 05:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年05月13日

タイ語自習

この講座は、英語による解説ですが、あまり難しくありません。タイ語を自習される方には、有用かもしれません。しかし、料金の変更がしばしばあるようですので、受講者は、不利益を被るかもしれません。関心がある方は、無料の試しのみ聞いてみるのがいいのかもしれません。

http://learn-thai-podcast.com/signup.php

タイ語の枠組みがよくわかるみたいです。

posted by セイス at 12:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年05月11日

タイ語と中国語

この動画をみてください

http://www.youtube.com/watch?v=_awN4Ejv8TA

次に

中国語です



どうですか
同じですね

タイ語は 2、3のリズムだと思うのですが

posted by セイス at 05:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年05月05日

無料の学習ツール

語学学校も淘汰される時代になってきました。

やはり、無料の学習ツールが増えてきたからでしょうか。

有名どころでは
ttp://smart.fm/home

でも、タイ語は、少ないですね

フラッシュカードでは

http://www.flashcardexchange.com/

には、結構タイ語おいてあります。

いづれも自作可能ですので、自分にあった語学学習が可能です。

posted by セイス at 05:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年04月09日

語彙力

仕事柄、英語を使って仕事をしています。当然、会議なども英語で行われます。会議や会議資料で英単語に困った記憶は、ほとんどありません。

では、英語での仕事力のためのTOEIC英単語を少しだけ勉強してみました。結果、結構、知らない単語もでてきます。ということは、この知らない単語は、今の仕事にとってあまり必要でないということになるかもしれません。

TOEICは、あくまでも一般的な仕事のための英語力を測定するための英語の試験であって、TOEICが目的とはなりえないということではないでしょうか。

私にとって必要なのは、日常品の英語であったり、専門英語であったり、例えば、この前、英国人の同僚にホチキスを貸してくれといわれて、ホチキスという英単語が思い浮かばなく、恥をかいてしまいました。ホチキスなんて簡単な英語ですよね。でも、ほんの数十秒後に、状況から解釈して、ホチキスという意味にたどり着きました。

今、語彙の指導を考えています。高校生にとって授業時間で収まる必要な語彙数は、と考えています。新しい教科書を作らなければと思いつつ時間ばかりが過ぎていきます。




posted by セイス at 06:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年03月15日

大学院

大学院の卒業が確定しました。
大学院で学んだこと
日本語教育と英語教育指導について。
研究したこと
タイ人高校生の「ひらがな」指導について

posted by セイス at 04:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年02月05日

ほっと

ずいぶんと更新が遅れています。

この間、大学院での学業をしていました。やっと大学院での学業も終わり、いまは、ほっとしているところです。

学校のほうは、生徒が、まだ進路が決まっておらず、目を吊り上げながら日本語以外の科目を勉強しています。ですので、日本語の授業は、そっとやさしくしながら続けています。

というか、高校3年生は、この時期、学校にきません。タイ全土でそのような状況のようです。

教員免許は、まだ手にできずに、1年更新の仮免許で過ごしています。
大学院での修了をもって、教員免許を申請をする予定にしています。
ですが、相手があることなので、教員免許がとれるかどうかは、不確定です。

posted by セイス at 03:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年12月31日

中等教育での日本語教育

中等教育での日本語教育とは、という問いかけを自分自身に投げかけて数年が経過しました。

最近、やっと答えが見えてきました。それは、次への、橋渡しになることです。私の勤務する学校では、ほぼ100%の生徒が大学へと進学していくわけです。高校では、生徒が日本語を希望して学んでいます。ですから、日本語が嫌いにならず、次の段階へと橋渡しができた時点で成功とみなすべきでしょう。

高等教育と中等教育との大きな差は、次への橋渡しにあるのではないでしょうか。

この地で教えていて、高等教育の日本語教師の中には、中等教育の日本語教師を一段下に見る方も見受けます。確かに、専門教育という面では、劣るでしょう。しかし、中等教育では、専門教育に偏ることなく、一般教育としての位置づけを求められているので、比べようがないということが、本当の答えではないでしょうか。

一般教育とは、英語、数学などの科目と同じように教養科目としての位置づけを意味します。

今年も、日本語を嫌いにならずに、生徒が大学で日本語を学ぶことを希望し、その希望を実現させ、大学で専門としての日本語を学んでいきます。


posted by セイス at 17:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年12月28日

単語指導に示唆を与えるもの

単語指導に示唆を与えるもの

ビジネスでも使える プロの落語家を目指した時に使った大量記憶術(2)


以下のサイトは、非常に勉強になりました

岡田順子式♪英単語指導法&英語教育の明日に向かって


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2009年12月10日

英語喉の続き

先日、授業で日本人は、英語を聞くのが難しいといった内容の話をしました。

生徒に、英語を勉強し始めた当初、「英語が聞こえなかったか」「英語が聞こえたか」を聞いてみたところ、英語は聞こえているが内容がわからないという答えをもらいました。

そもそも、英語が聞こえている人に、このような質問をするのもおかしな話ですが・・・・

ということは、タイ人は、英語が聞こえているのです。

次に、生徒にタイ語の発音について質問してみました。
タイ語は、CVとCVCどちらの言語かということについてです。
その結果、生徒の一致した答えでは、CVCということです。

ということは、タイ語を勉強する際にも「英語喉」は、効力があるものだろうと思います。

「英語喉」は、いいですよ。魔法のような本です。
英語を聞くのに周波数の問題だとか、いろいろ読みました。でも、たった喉を意識することによって英語が聞き取りやすくなるから不思議です。
この喉なんなんでしょうかね、本当に不思議です。
私の感じでは、今まで、高いところで聞いていた英語の音が、低いところで聞けるようになったという印象です。この高さと低さの聞き方の移動が、英語喉を使うことによって容易になるということです。
もし、英語が聞き取りにくかったら喉を意識して、低く低くもっていくそんな感じです。

英語喉のホームペイジ


posted by セイス at 05:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年11月13日

スタンダード

最近は、スタンダードという言葉がはやりのようです。
というこで、タイでもカリキュラム指導要綱が変更されました。
目的は、スタンダードの導入です。

このスタンダードにあわせ、科目ごとのスタンダードを作り、そのスタンダードに沿って評価を行うことになりました。

スタンダードの内容です。

1.Language for Communication

2.Language Culture

3.Language and Reading with Other Language Areas

4.Language and Relationsip with Community and the world.


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