2010年10月02日

脈略なく

シラブルを聞くのには、歌がやっぱりいいみたい
それでも、自分で確認してみるのも良いと思う。
その際は、シラブル+フォロースルーが必要だと思う。

そういえば、さっき、the office を見ていて
おもしろい
というか、日本語の番組がないので
タイ語か英語になってしまう。

私は、落語が好きなんですが、お笑いは、アメリカも日本も
一緒へだたりがないと思う

Jennifer Aniston on David Lettermanを見ていて
新しい単語が飛び込んできた。
今度、使ってみよう

posted by セイス at 03:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年09月28日

英語を聞く

英語を聞くには、フォロースルーがとても大切だと思う。
英語喉を知って、最初のころは、喉を意識して聞いていた。
それでも、やはり英語がよく聞けなかった。

次に、スリービートを意識し始めて聞くようになった。
それでもやはり、今少し英語が聞けるようにならなっかた。

そして、フォロースルーを意識し聞くようになった。
すると、驚くほどよく聞けるようになった。

私は、こういう段階をへて今、英語が楽になっている。

フォロースルーがわかりにくのなら、
上川氏と天満氏の対談を聞いてみるのがよいと思う。
天満氏が、わかりやすく説明している。

そして、実際にあっているかあっていないか気にしないで
スリービートとフォロースルーを意識しながら英文を読んでみる
とよいと思う。
すると不思議に英語が聞けている自分に気づくはずだ

posted by セイス at 11:44 | 日記

2010年09月27日

ホテルの名前

今日、運転していて、たまたまあるホテルの英語の名前が目に入った。
隣に乗っていたタイ人がホテルの名前を口にした。
驚くことに、当たり前なのかもしれがないが、スリービートでホテルの
名前を口にした。

おおお、今のは、スリービートだよ
って言ったら、何、スリービートという返事だった。
彼女にしたら、当たり前に読んだにすぎない出来事だったに違いない。

彼女は、英語教師なので、学校でスリービートを習っているかもしれないと思って
聞いてみた。
返事は、大学で言語学の中で勉強したかもしれないかもしれないけど覚えていない
という返事だった。

私なりに解釈すると、ま、勉強することもなく当たり前の話しで、
タイ人だったら、スリービートは、自然にできている話だと思う。

その後、日本人は、どう読むのかと聞いてきたので、
日本人読みを教えたら、愉快そうに笑っていた。



posted by セイス at 17:23 | 日記

峠を越えた感

リスニングについて、今一つ重いと感じていた。昨日の午前まで。
何気なしに、弁当BOXをフォロースルーを意識して読んでみたりしたら
その重さが取れてしまった。

思うに、英語は、納豆だとと思う。ネバーネバーしている感じだ。
日本語は、まな板で包丁をタンタンと切っている感じ。

このタンタンとネバーネバーでは、大きな違いがある。

posted by セイス at 07:23 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2010年09月24日

弁当BOX再録 



深海で深く泳いでいる感じ

posted by セイス at 12:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年09月18日

ゲップエリア

ゲップエリアの開拓へむけて、息を吸いながら話すことでゲップエリアの確認を
してみた。

多分、自分にとってのゲップエリアというものを確認できたような気がする
ゲップエリアを自分の定位置にし、発声を行ってみると、まだまだ、落とし所があるようなきしている。しかしながら、自分の体がそこが、自分の位置だということを認識し始めているような気がする。

私は、元来、猫背だが、発声をすると、背筋がしゃんとするような気がする。
喉の根元がこそばかゆいようなきがする。

なんとなく、ゲップエリアがつかめたような気がする。

posted by セイス at 02:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年09月17日

リラックス口

2時間練習して なかなかつかめない
なんでこんなことをという気もするが
発音を治すことは、至上命題なのである。

なんとか、リラックス口に到達したい
なにがリラックスなのか今一つつかめていない

寝ても覚めても喉ばかり考えている

posted by セイス at 04:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年09月15日

ゲップエリアがまだ開拓できていないようだ



ゲップエリアがまだ開拓できていないようだ

posted by セイス at 13:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

ゲップエリアがまだ開拓できていないようだ

>Voice (1).mp3


英語喉の著者の方の、指摘をうけて、
ゲップエリアがまだ開拓できていないようだ

posted by セイス at 13:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年09月13日

弁当BOXデビュー

弁当BOXデビュー



まだまだ

posted by セイス at 03:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年09月06日

英語喉は、おもしろい

英語喉を、してみると、いろいろな発見があっておもしろい
ドラマの英語を聞いていると、呼気、吐きが組み合わさった英語だ。
ドラマの英語を、喉、シラブル、フォロースルー、吸気なしに聞こうと思っても
英語が聞けないのは、当たり前の話だと思う

職場の女性の英語を聞いてみて、喉、シラブル、フォロースルー、吸気で、格段に聞きやすくなった。

posted by セイス at 21:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

なんとなく

英文を読んでいて、今一つ繋がりがよくないと感じていて
その後、弁当ボックスを何回か読んでいて、やはり閊えるところがあった。
なんで、そこで、閊えるのか。

そう、他の英文を読んでも閊えていた。
そこで、どうしてか、ということを考え結論を試してみた。
その結果、息を吸いながら話していないことに気付いた。

吐きでは、話せているのだが、吸気で話せていなかった。
このことに気付いて、2日間吸気を意識しながら読んでみた。
喉の段階ではなく、正式な器官名は、わからないが
胸の中心で、呼吸を上げ下げしながら発音をしてみるのである。

これを意識し始めると、英語がずっとスムーズになる感じだ。
まだまだ、練習が必要だが、じきに慣れると思う。
英語喉の著者の弁当ボックスを聞いていると、吸いながら
話している個所がある。・・・と思う。錯覚ではないと思うが

日本人は、吐きではなすために(今のところサンプルを数例しか聞いていないが)
吸気での発音には、感じていなかったのではないだろうか。その結果、聞けないと
いうことが生まれたのでは、ないだろうか

この吸気を意識し、ま、その後は、意識もしなくなるのだが、始めると、ずっと
英語が聞き取りやすくなる。

まとめてみると
喉、スリービート、フォロースルー、そして、吸気による発音(日本語にはないと思われる)
によって、英語の発音は、できているのではないだろうか。
まだまだ、途上なので、これからも発見があるかもしれない

posted by セイス at 15:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年08月24日

淡々と

今日、同僚のアメリカ人の会話を何気なく聞いてまして。
抑揚がないなあ と感じました。

単に、たんたんと話している
そんな感じです。

アクセントとか、強調の問題でなく淡々と話している
本当に、平たい音で話しています。
英語喉の動画で納豆メソッドがあったと思いますが、
ネバネバとした感じです

きっと、英語の問題とかを作ると抑揚とか強調とかを作るのでしょうが
・・・・・・別ですね。

なめらかに、話しているのが
淡々とわかります。

感覚的には、本当に、日本語と同じなような気がします。

posted by セイス at 21:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

勉強の差でないことは、明らか

今日、教員室にて、授業を準備していまして、準備に没入していました。
日本語教師なので、その際は、英語と日本語の本を読みながら、日本語の状態になっていたのでしょう。
同僚のアメリカ人とアメリカ人の会話を全然聞いていなくて、話題がこっちにまわってきて、
「ところで、あなたの家族は、日本でどんな仕事をしているの」
と聞かれて、
返答しましたが、相手には、全然わからず。

は、っと思って、喉にもっていくとわかるんです。

その時は、日本語の状態で物事を考えているので、日本語モード、そして通じない。
面白いです、ちょっとしたことでかわるんです。

その同僚は、男性で、喉の深いところでいつも話しています。
この前、取り上げた同僚は、女性で、この女性と男性が話すと本当に低いです。

でも、タイの高校生は、この二人の会話を、いとも簡単に理解します。勉強の差でないことは、明らかです。

posted by セイス at 20:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年08月18日

英語喉を知って

英語喉を知って、一番助かっているのは、職場の環境です。
今までは、ネイティブと話すときは、緊張していました。なぜかというと聞けなかったからです。話から類推しなければならなかったからです。

でも、今は、自然に対応しています。
今、タイは、雨の季節なのですが、今日も、
「朝、雨が降っていたけど、止むかなあ」
「そうね、止むと思うよ」
とか
「今日の、行事だけど、雨だから、遅延にする。そして、次の授業で行事をおこなうかもしれない。だから、一時間目は、通常の授業にするとボスが言ってたよ」
会話をしていました。
実は、この会話をしたアメリカ人のネイティブの英語は、とても低いのです。
以前だったら、多分聞き取れなかったので、類推しようと緊張していたでしょう。でも、日本語と同じで聞けるのが、とてもたすかっています。

職場のイギリス人の英語を聞いていると、その人は、喉の中間あたりで話しているように感じます。しかし、そのイギリス人がアメリカ人と話し始めると、喉の下で話すように移っていくような感じがします。

それに対して、今日も中国人と話していたんですが、私の知る限りの中国人の英語は、タイ人の英語と同じように聞き取りやすいです。その中国人は、英語の発音法を多分学校で学んでいるのでしょう。その結果、喉の上で発音しているような気がします。
そして、日本人にとって聞きやすい発音になっているのでしょう。

また、タイ人とも話していたんですが、その人は、幼少期にアメリカにいたので、喉発音で話していました。

色々な観察ができるようなって、英語喉は、面白いですね。



posted by セイス at 04:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年08月16日

英語喉からみた英語の世界

川端康成の雪国の冒頭の文
「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。」

サイデンステッカーによる英訳
The train came out of the long tunnel into the snow country.

は、的確に日本文を英文に置き換えていると思う。つまり、英文の中に日本を表しているとうことだ。

しかし、英語の世界から見ると、どうにもしっくりこない気がする。無味乾燥すぎるのである。というか、情報不足なのである。

別に、この文の翻訳をもって議論しようという気は、さらさらないが、そんな気がしてならない。

私は、英語喉から、日本語を見ると、日本語というのは、平面的なものであると思う。一方、英語は、立体的なものであると思う。

先の、翻訳の違和感は、そんな違いが見えてくる一例かもしれない。

飛躍させれば、英文法と呼ばれているものまで、話が拡張することになる。

英文法は、英語を使うためのルールを一般化したものだ。でも、一般化したゆえに、英語が見えにくくなっているということもあるであろう。

英語発音での口のまねや舌の動きなどは、英語の発音について一般化させるために生み出されたものだと思う。
その結果、英語そのものの根がない日本人(他の多くの言語は根があるようである)は、英語が使えない状況が起こってしまった。これは、悲劇だ。

話を英文法に戻そう。英文法は、ルールを一般化しすぎるあまりに、英語が見えなくなってしまったのでは、ないだろうか。
英語は、使えるけど、英語が見えなくなっている状況だ。



posted by セイス at 03:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年08月13日

日本人以外の英語



タイ人の英語は、上の中国人の英語と同じような気がします。

ということは、スリービートとフォロースルーは、できている。

そして口の動きをを英語に合わせているといったところでしょうか。

一方、日本人は、スリービートとフォロースルーは、できていないのに、口の動きをを英語に合わせているといったところでしょうか。

したがって、英語のリズムがないのに、口と舌の動きをまねした結果、わけのわからない状況になっているのでしょう。

posted by セイス at 22:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

英語の世界

日本人は、そろそろ試験のための英語というものをやめてみては、どうでしょうか。

結局、英語力を測定する試験のための英語というのは、試験の世界にとどまってしまうからです。

英語での仕事というのは、花のようなものだと思っています。

花の芯ができていれば、花弁はどのようにもできるからです。

英語力を測定する試験では、そこまでは、わからないでしょう。

以前、私は、今の仕事と別の世界にいました。でも前の仕事と今の仕事は、違いますが考え方は、同じです。
したがって、違う仕事でも、その世界の言葉を手に入れれば、いいだけの話しですので非常に簡単です。

ですから、必要に迫られれば、一日で百頁ぐらいの本を読むことは、容易です。実際は、もっと読みますが・・
的確に、日本語に訳すという意味では、ありません。自分の必要とする情報を、その本の中から汲み取ることができるかという意味です。構造は、どれも同じなので、とても容易です

日本では、こうは、いきませんね

そういった意味では、英語は、本当にいいなと思っています。

posted by セイス at 21:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

三位一体ー英語喉

英語喉は、調音機の役割をもち、シラブルは、英語のリズムを生みだす。したがって、この二つだけでも、英語が聞き取れることになる。
しかし、この二つだけでは、コマ落ちしているように、カクカクとした感じがする。これだけで満足する場合もあるだろう。

しかし、フィードバックをあわせると、英語が、人間の言葉に置き換わるようになる。全体として、意味が入ってくるような感じだ。

著者の方は、言語には、ツービートとスリービートという二種類の使い方あるという仮説をたてた。

そして、英語喉実践者が、その仮説を実証しようとしている。

もし、日本人がツービートとスリービートの二つの方法を併せ持った時、どのような言語学習が可能になるのであろうか
その時を、楽しみにしている。

posted by セイス at 21:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年08月12日

楽天英語の世界:お代わり遠慮願いますによせて

私は、日向さんのコラムがとても好きです。

しかし、
http://eng.alc.co.jp/newsbiz/hinata/2010/08/post_742.html
この記事は、後だしじゃんけんのような気がします。

確かに、国際企業として、社内公用語として、英語を使うべし、とうちだした以上、100%が求められるのかもしれません。

しかし、楽天の社長レベルの英語を咄嗟に言える、人がどれだけいるのでしょうか。

100%を求めるなら、話せなくなります。

そして、一番見落としがちな点は、その世界に、例えば、ビジネスにフィットした、ことは落としていないということではないでしょうか。

それであれば、些細な(許容できるかは、別として)問題は、目をつぶられるのでしょう。

食堂の表現が、多少まずくても仕事では、まずくない。
この言い方、日本では通じないでしょうね。
それは、その世界がわかっているかどうか、です。
それは、英単語が的確につかえているかどうかです。

この英単語をその世界で的確につかえているか、といった、視点がないのがあまりにも気にかかります

posted by セイス at 21:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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