2011年06月10日

中等教育の日本語教育における教科書の問題点

タイでの中等教育の日本語教育における教科書の問題点

一言で表すならば

詰め込みすぎです。

理想は高く、現実は、遠い

ということです。

posted by セイス at 21:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年06月07日

こはるといっしょに ひらがなわぁ〜い

こはるといっしょに ひらがなわぁ〜い
が、ジャパンファンデーション.バンコクより公刊されました。

この本は、1週間に1,2回、年間 38週程度の限られた学習時間を想定した教科書です。

http://www.jfbkk.or.th/images/tawan/tawan20110654.pdf
をみたところ、はっきりいうと中々難しいなということです。

何が難しいかというと刷新性がみあたらないということです。
数項しかみていないので、はっきりしたことは言えませんが。
現場の声が汲みあがっている教科書だといいのですが・・・・

posted by セイス at 04:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年04月28日

英語喉聞き取りについて

この人のインタビューを聞いてみてほしい

この人

たぶん、わかりにくいということはないと思います。ところどころはあるかもしれませんが。

次に、日本英語を代表する英語を聞いてみてください

日本代表

どうでしょうか

どちらがわかりにくい英語でしょうか



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2011年04月24日

英語喉到達には、涙が必要かも

私の経験です。
本で経験しているのであれば、それは、まだ、浅い位置にあるのかもしれません。私が、そうでした。
炭酸飲料ゲップは、確認のための方法だと思います。昨日、たまたま、Youtubeを見ていて、試しに、ゲップをしたら驚くほど大きな音が出てびっくりしました。でも、これが、喉発音に効果があるかといえば、私には、そう思えません。喉発音の確認でしかありえないのではないでしょうか。

それよりもむしろ、喉養成ギブスです。わたしは、12ozのコッブの底を口に突っ込みました。涙が出るくらい突っ込むといいと思います。
そうすると舌の動きが止められ、且、喉が筒状の状態になるのではないかと思います。
すると、自分の違った音が確認できます。

その音が、新しい音の発見になるのではないでしょうか。今まで、口でしか出ないと思っていた音が喉でもできることが自分で知覚できるようになる。
すると、不思議なことに、英語喉で書かれてある、メソッドが自分で経験として確認できるようになるのではないでしょうか。

posted by セイス at 07:44 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

2011年04月21日

英語喉に向けて

多少なりとも、よし英語喉を読んで、英語喉をするぞ!
と息こんだ人は、英語を勉強した人だと思う

そうすると、今までの経験を有しながら英語喉を始めているはずだと思う
すると、母音でも子音でも以前のやり方が頭の中にあるはずである

どういうことが起こるかというと、前の方法に英語喉のやり方をかぶせて
行っているはずである

私が、そうだった。だから、口発音が抜け切れてなかった。
前の方法は、完全な思い込みなのだが、前の方法を経験している以上、
前の経験が抜け切れるのが難しいのである。無意識で行っているようなものだ。

しかし、喉発音を経験すると、喉でも発音ができることに気付くのである。
喉で発音をすることは、前の経験と無意識の方法を捨て去る時期である。

もしかすると、喉発音ができるかどうかの分かれ目は、前の経験知を捨て去れるか
否かにかかってるのかもしれない。そして、喉発音ができるかということを
何かのきっかけによって、自分で知覚することかもしれない

posted by セイス at 10:46 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2011年04月19日

書き忘れ

英語喉に関して

舌が非常に邪魔をするので、わりばしメッソッドを使って舌の動きを止める

英語喉養成ギブスまたは、ゲロで喉を開く

するとフォロースルーを気にしなくても、フォロースルーもわかる(今、聞いていて思いついた)
(ここにも、フォロースルーのヒントがあります。でも、喉が開いてないとわかりにくいかも)

フォロースルーは、すこしわかりずらいかもしれません。

わたしなりにフォロースルーというのは、わすかな時間の間だと解釈しています。揺れ戻しというのでしょうか。引き潮といった感じでしょうか。上のビデオで、picnicを使って説明しています。picまでは、波がザザと進む、cnは、引き潮のように。そして、nicは、また波がザザと進む感覚です。

このcnには、ほんのわずかな間しかありません。

というわたしなりの感覚でした。





posted by セイス at 05:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

英語喉しきれるように

産経webで、英語喉の著者が紹介されました。聾唖者の発音活動のようです。

英語喉を知って、英語が聞こえるようになった。それまでは、聞こえているのに聞こえてこないという音から閉ざされた状態でありました。意識を喉にそしてスリービートに向けるだけで、英語の音の世界が開けました、

でも、90%かそれ以下かわかりませんが、いま一つクリアーでない部分が残っていました。どこに原因があるかといえば、喉発音がしきれていないということなんです。

その数十パーセントを埋めるために何が必要か。

英語喉養成ギブスが必要なのではないでしょうか。もう少し苦しみを伴っていいならば、ゲロだとおもいます。

実際、経験すると英語がはっきりとクリアに聞こえるようになります。

フォロースルーがいま一つならば、天満氏と上川さんの対談をきくとよくわかります

posted by セイス at 04:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年04月12日

車の納期

トヨタ車は、遅れ気味のようです
Hilux VIGOは、今、契約すると6か月待ちのようです

三菱は、1週間以内で納期のようです

いすゞ、MU7は翌日には、納期可能のようです

posted by セイス at 22:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年01月31日

車の買い替え

車を買い替えることにしました。

下取りにだして驚いたことに、70%の下落。トヨタだと、50%も落ちないのに・・・・
やはりフォードは、人気がないです。
安全装置、走行距離数からしても、やはり、フォードということだけでダメ。

ということで、今度は無難にトヨタにすることにしました。

タイでは、トヨタ、いすゞ、ホンダ以外の下取りは、極端に低いことを身をもって体感しました。

posted by セイス at 04:12 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2011年01月14日

鼻が悪いと

鼻が悪いと発音が悪い
とは、思っていませんでした
しかし、30年来の鼻づまりから解放されて、思ったのは、鼻が悪いと発音が悪い。

鼻が詰まる。口で息を吸う。すると口発音になる。
鼻で息を吸えると、呼吸に余裕ができる。喉を意識し始める。

鼻が悪い人は、鼻の改善を目指したほうがよいようです。

posted by セイス at 22:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年12月23日

バンコクにて

きのう 日帰りでバンコクに行ってきました。

エアポートリンクに乗りました。普通と特急があります。普通に乗りました。都心まで15バーツ。安いです。特急は、100バーツだったと思いますが、必要ないですね。

最初、マッカサン駅にて、下車しました。もちろん地下鉄に乗り換えるためです。が!地下鉄が見つからない。しかたがないので、タイ人の歩く方向に歩いて行くと、ありました。連絡経路がなく、初めての人は、わかりにくですね。少し距離もありますし。横断する道路も少し危険なような気がします。

帰りは、パヤータイ駅を利用しました。こちらは、BTSとの連絡がよくできていて、とても便利です。

乗り心地は、非常に悪い、ドアのしまる音がうるさい、停車位置を間違えるなどなど、タイらしい乗り物です。

国際交流基金の図書館ですが、あまり目新しい本がなかったのが残念でした。

紀伊国屋に行ったら、「機関銃英語が聞き取れる」本がありました。タイの本屋にまで置いてあって驚きました。






posted by セイス at 10:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年12月01日

紀要

今日、国際交流基金から、紀要が届きました。
毎年、著者は、同じなようです。

中等教育機関向け、教科書(週2,3日授業対応)が作成されるようです。どのような教科書になるのか楽しみです。

「あきこと友達」が詰め込みすぎの教科書であるため、その点を改善してもらいたいです。特に、語彙の多さは、なんとかならないものかと・・・。漢字指導につても、改善がみられるといいですね。
 
 文法、読解、聴解、教室活動などについては、「あきこと友達」は、とてもよい教科書だと思います。その点が、継承されるといいですね。

 あとは、薄く、薄くです。「あきこと友達」が、当初想定していた授業時間内で終えることができず、卒業してしまう実態を、新しい教科書に反映してもらいたいものです。

 まだ、厳密に比較していませんが、大学入試問題と教科書の連携がうまくいっているのかどうか少し疑問があります。
 どうも、タイでは、大学入試問題と教科書双方が、それぞれ背伸びがちのような気がします。




 

posted by セイス at 03:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年11月26日

日本語教師募集記事を読んでいて

日本語教師募集記事を読んでいて

タイでの中等教育での日本語教師募集記事がありました。
なかなか、応募の条件が厳しいようです。
ほとんど、大学での募集条件と同じなような気がします。

そこで、もし、中等教育(インターナショナル及びバイリンガルスクール)
で日本語教師を募集するとしたら、どんな採用基準になるかということを
考えてみました。

もちろん、
1)英語力(読み、書き、話、聞き)
  それにタイ語力(初歩程度、なくてもかまわない)
  特に、教育英語を経験していると良い。
2)日本語教師経験(無いよりは、あったほうがよいが、ま、関係ないとも思われる。 
  ま、就職後、自助努力ができれば・・)
3)人間力(忍耐という意味で・・・)
4)子ども力(子どもに興味が持てる)
特に、当たり前の話ですが、日本語は、マイナーな言語です。ので、英語力とタイ語力どちらかが高いほうが、仕事は、進めやすいです。

今年は、授業概要書の作成基準の変更、それに伴う、授業計画書の変更、落第生の管理変更、成績表の作成方法の変更などがあって、ちょっとばかり忙しいです。

posted by セイス at 03:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年11月21日

教員資格について2

初等教育も含めて、タイで7年の教員経験です。しかしながら、教員資格は、まだ、手にしておりません。いろいろと手を尽くしているのですが、なかなか手にできない状況です。
なくても、働く分には、問題がない状況なのですが、無いとなかなか気になる存在です。

したがって、新たに手にするように、なんとかと、思いながら、ままならず。

なんかいい方法が、見つからないかと思案しつつ、日々が流れていきます。


posted by セイス at 04:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

教員資格について

大学院での教育科目(例えば、日本語教授法など)について、教育学修士以外の修士については、教育学科目15単位が必要みたいです。そして、社会教育科目(社会教育概論、生涯教育など)は、教育科目として認められないようです。

また、日本語文法、日本語表記法などの科目については、教育科目として認められないようです。

ま、線引がどこにあるのか基準があってないようなものではないかと思っていますが・・・



posted by セイス at 04:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年11月20日

compensation

今日は、タイ人の教師が英語教師にcompensationの意味について聞いていました。
彼は、substitutionから意味を類推し、compensationの意味について確認していました。
色々な例をあげながら、compensationを確認していました。
初めは、一人の英語教師からはじまって結局は、数人のアメリカ人との会話になりました。
わたしは、聞いているだけでしたが、こうやって英単語は、増えていくのだなと思いながら
質疑のやり取りを聞いていました。

結局、英語喉を知ってから、英語が聞けるようになって、肩の力が抜けて、日本語と同じように、聞けるようになったのが、英語喉の効用なのかもしれません。

posted by セイス at 07:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年11月13日

笑っているとか楽しいときの イメージ

割りばしは、舌の動きを止めるのに最適だと思う
今、喉には、前面の壁と後面の壁があるように思えてきた
力が入っていると、後面の壁で発音ができずに浅い音。
力が抜けていると、後面の壁で発音ができて深い音
私は、どうも発音するときに力が入ってしまう。
力を抜くには、笑っているとか楽しいときの イメージが必要かもしれない


posted by セイス at 11:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年11月01日

いろいろとやってみる

最近 英語喉のほうにいろいろと方法が紹介されていたので、いろいろと試してみた。

舌だし方、これは、舌を出すだけ。この方法は、それなりにできてない音がわかってよかった。
割り箸方、これは、割り箸を奥歯でか噛む方法。これは、特にできてない音がわかって発見があった。

とくに、Z,d,n,tなどができていない。この割り箸方は、面白い。
割り箸方は、頸椎、背骨などが、きちんとバランスするので、健康にも良い。





posted by セイス at 02:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年10月17日

英語が苦手に思っている方へ

この方のブログはお勧めです。



posted by セイス at 20:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年10月08日

ニュースにて

今日の朝のニュースで中等学校(中学・高校)にイングリッシュプログラム
を政府作る計画が発表されました。

が、外国人教員は、どう確保するのでしょうか。
教員免許を現状とおりにすると、教員確保ができない状況が予測されます。
現在、タイでは、教員課程以外の大学の教員養成課程に大きな問題が生じており、
教員を養成できない状況下にあります。

また、外国人向け教員養成機関も、チェンマイ、バンコクなど一部の限られた地域
にしかなく、教員養成ができていない状況です。

また、教員試験についても外国人用の過去問が開示されてなく、また、試験料も
高い状況です。

このような状況で、講座を開設できるのでしょうか。
ま、タイだから、なんでもありになるのは、見えていますが・・・・

posted by セイス at 11:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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