2008年08月22日

教員資格要件の厳格化

中等教育機関において日本語教師もタイの教員免許を取ることが義務付けられました。
2年以内に教員免許を取得しなければなりません。

方法は、以下の1から3まで選択が可能です
1.日本の教員資格をタイの教員資格に移行する。
2.タイの教員試験をうける(160問のセクションを4つ受けてすべて合格する。部分合格で最後に全部を合格することが可能。問題は英文)
3.タイの大学で教員課程のグラデュエイトディプロマを取得する。

教員資格申請前に、タイ文化、言語などのセミナー取得が義務付けられる。

なかなか大変な状況になってきました。
これらが本当に現実になるかわかりませんが、事実のようです。
将来タイの中等教育機関で働きたいと希望されている方は、日本での教員資格を視野にいれる必要があるかもしれません

posted by セイス at 07:12 | Comment(5) | TrackBack(0) | 日記

2008年07月21日

いつか読めると期待しつつ異国の地にて

今 読みたい本です。

外国語としての日本語教育(多角的視野に基づく試み) (単行本)
畑佐由紀子 (著)

教材開発 (国際交流基金日本語教授法シリーズ 第14巻) (単行本)
国際交流基金 (著)

多様化する言語習得環境とこれからの日本語教育 (単行本)
坂本 正 (編さん)

教室文化と日本語教育―学習者と作る対話の教室と教師の役割 (単行本)
塩谷 奈緒子 (著)

変貌する言語教育 (単行本(ソフトカバー))
佐々木倫子/細川英雄/砂川裕一/川上郁雄/門倉正美/牲川波都季 (著)

ピア・ラーニング入門―創造的な学びのデザインのために (単行本)
池田 玲子 (著), 舘岡 洋子 (著)

先生のためのアイディアブック―協同学習の基本原則とテクニック (単行本)
ジョージ ジェイコブズ (著), ローワンイン (著), マイケル パワー (著), George M. Jacobs (著), Loh Wan Inn (著), Michael A. Power (翻訳), 伏野 久美子 (著), 木村 春美 (著), 関田 一彦 (著)

ひとりで読むことからピア・リーディングへ―日本語学習者の読解過程と対話的協働学習 (単行本)
舘岡 洋子 (著)

考えるための日本語 実践編―総合活動型コミュニケーション能力育成のために (単行本)
牛窪 隆太 (著), 細川 英雄 (編さん)

いつか読めると期待しつつ異国の地にて

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2008年07月13日

授業のアイデア

有名どころですが

下記のサイトは、授業のアイデアに最適です。
内容をそのまま使うというということではなく、ひらめいたアイデアを使っています。
ソフトは、そのまま恩恵をいただいております。ありがとうございます。

http://mongolia.seesaa.net/


先日「あきことともだち」の全ての漢字をパワーポイントによるフラッシュカードで生徒の読みを
確認しました。
こういった確認も手作業でした場合、時間がかかっていたものが短縮できて便利でした。

posted by セイス at 06:41 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2008年06月30日

みんなの日本語

私の勤務する学校では、「みんなの日本語」を使っていません。
先日2年間日本語を学習した生徒から、「「みんなの日本語」を、どうして使わないのですか」という質問をもらました。
考えてみると「みんなの日本語」は、本当によくできた教科書でこの本に任せておけば、よくできるようになるなあと思ったわけです。

でも、この「みんなの日本語」ではなくても学習は、できるのも事実です。
また、タイでも市販されている日本語教育の本でとてもよくできた本が多くあるのも事実です。

で、結局、何故使わなかったのか、というと、他の本でも優れた本があるということが事実かもしれません。

本年度、入学した生徒には、「みんなの日本語」をベースとした本に切り替えるかもしれません。
教科書があるというよりも、生徒がいるという授業を進めたいと思っています。

posted by セイス at 05:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

大学入試問題

大学入試問題が手に入りません。
古い大学入試問題は手に入ったのですが、最近の大学入試問題が手に入りません。
ジャパンファンデーションに資料があるのは確認したのですが、部外秘。
学校の教務主任に確認したところ教師が自主的に探してくれとの返事。
あとは、知り人のつてをたぐってたぐって探し当てるしかありません。
思ってみれば、手にする機会はあったのですが、「ここはタイ」という事実をうっかりわすれていて、手にする機会を逃してしまいました。
なかなかうまくいかないものです。
いつまでも忘れるな、「ここはタイ」と言い聞かした自分でした。

posted by セイス at 05:29 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2008年06月29日

生徒はフォーチュナー

私の勤務する学校では、というか免許が取れないので車での通学ができないことになっています。
しかし、生徒中には車で通学している生徒もいます。おまけに校内乗り入れです。
ここら辺がタイのおおらかさです。

では、街で警官に見つかった場合はどうかといいますと。
タイならでわの対処法がありまして、問題がないということになります。

この前、生徒は、タイの高級車フォーチュナーで通学していました。
一方教師は、バイク。その差を感じてしまいました。

posted by セイス at 08:56 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

2008年06月18日

タイでも石油価格の高騰

タイでも石油価格の高騰が続いておりまして、車の燃料システムを天然ガス使用に替えました。
車内に大きなタンクが横たわっています。
価格は、38、000バーツでした。ちょど価格が変わる前でしたのでよかったです。
今は、42,000バーツ、7月からは、さらに値上げとのうわさもあるようです。

設置後、PTTの確認を受けまして、PTTカードと書類が交付されます。
その書類を、陸運局にもっていき、書類にスタンプを押してもらいます。

定期検査は、1年ごとにうけなければなりません。

で、結果なんですが、燃費は、今までの倍、走るようになりました。
問題は、エンジン始動時にかかりがわるくなったくらいでしょうか。
それと、スタンドが少ないということでしょうか。
ま、トヨタ、三菱などのメーカーも天然ガス車を出すようですので、じきにスタンド不足の
問題は解消されるとは思うのですが・・

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2008年05月07日

「教養」としての日本語教育と、「使え る言葉の教育」としての日本語教育

中等教育機関で教えていると、「何故わたしは、ここでおしえているんだろう」といった存在価値の意義みたいなものを感じる時が、ままあります。

これは、タイ国日本語教育研究会2008年1,2月に行われた発表してほしいテーマの中にも見られました。

そんな折、石田敏子先生の『改定新版 日本語教授法』,2000の中で、「教養」としての日本語教育と、「使える言葉の教育」としての日本語教育の二分類が記載されていました。

あ、なるほど「教養」としての日本語教育というものがあるのだと改めて実感した次第です。

来週から新学期が始まります。「教養」としての日本語教育と「使える言葉の教育」としての日本語教育の二つを掛け持ちながら授業を展開していこうかと思っています。

posted by セイス at 07:39 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

2008年04月27日

日本語教育お世話様リンク

日本語教育お世話様リンクです

日本語教材図書館

http://www.n-lab.org/library/

日本語能力試験(にほんごのうりょくしけん)のひろば

http://momo.jpf.go.jp/jlpt/home.html

みんなの教材サイト

http://momiji.jpf.go.jp/kyozai/

日本語教師お役立ち情報室

http://homepage3.nifty.com/miuratakashi/

キッズ・ウェブ・ジャパン - Web Japan
中等教育の日本語教師に役立ちます。

http://web-japan.org/kidsweb/index.html

初級日本語げんきオンライン
リソースが充実しています

http://genki.japantimes.co.jp/index.html

すしテスト

http://momo.jpf.go.jp/sushi/index.html

すしテストについて
インターネット日本語しけん すしテスト

http://tree.ep.u-tokyo.ac.jp/archives/2005/11/post_46.html

海外の初・中等教育における日本語教育シラバス・ガイドライン

http://www.jpf.go.jp/j/japan_j/oversea/kunibetsu//syllabus/sy_tra.html

ひらがなのうた

http://www.archive.org/details/hirigana_prelim

タイ国日本語教育研究会

http://www.geocities.jp/thai_nihongo/

バンコクのさむらい

http://www.geocities.com/Tokyo/Temple/5555/

北部タイ日本語教師会

http://www.geocities.co.jp/hokubutaikyoshikai/

タイにおける母語・継承語としての日本語教育研究会(JMHERAT)

http://www.geocities.co.jp/jmherat/

ラチャパットの日本語教育を考える会

http://rachakai.ami.ne.jp/

日本語教師のモダリティ

日本語教師としてスタートを切る際に読まれることをお勧めします。日本語教育への愛で満たされています。

http://blog.alc.co.jp/blog/3302062

posted by セイス at 12:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年04月24日

日本語教育関係のサイト2

シャドウイングについての文献を見ることができます
少し古いですが・・・
http://giragira.blog.ocn.ne.jp/shadowing/

テキスト処理とコーパス言語学
名前そのものです。いろいろなリンクを確認できます
http://www.sal.tohoku.ac.jp/~gothit/textprocessing.html

日本語に主語はいらない
http://www.sal.tohoku.ac.jp/~gothit/textprocessing.html

庭 三郎 の 現代日本語文法概説 
http://www.geocities.jp/niwasaburoo/index.html

英語教育講座 田中武夫研究室
英語研究の方法というカテゴリーがあるのですが、なにかとよく読んでいます
http://www.edu.yamanashi.ac.jp/~taketak/index.htm

応用言語論文要約集
http://pweb.sophia.ac.jp/linstic/applied/youyaku.html

日本語レッスン 
このサイトの先生の著書に多くの日本語教師がお世話になっているのではないでしょうか
http://homepage3.nifty.com/i-yasu/index.htm

擬音語・擬態語をたのしもう
その名のとおりのサイトです
http://nihongo.kokken.go.jp:8080/sozai/Onomatope/index.html

日本語教師お役立ち情報室
授業のアイデア・ヒントに
http://homepage3.nifty.com/miuratakashi/

日本語教育とコンピュータ
名前のとおり
http://homepage1.nifty.com/netsuma/workshop/comp/index.html

第二言語習得 (second language acquisition: SLA) に関する用語集
http://www.modern.tsukuba.ac.jp/~ushiro/Publishing/SLAglossary.htm

Glossary (Linguistics):第二言語習得
http://www.sil.org/linguistics/GlossaryOfLinguisticTerms/GlossaryLinguisticsA.htm

続きは、次回へ

posted by セイス at 07:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年04月23日

日本語教育関係のサイト

日本語教育関係のサイトです。助かっています。そして、まだまだ勉強途上。

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Centro de Cultura e Idioma Japonés en la Argentina
社団法人 在亜日本語教育連合会 付属日本語教育センター便り
http://kyoren.blogspot.com/search/label/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%B3%E3%81%A8%E3%81%8D%E3%82%81%E3%81%8D%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E3%83%AC%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88%EF%BC%8FTokimeki%20Nihongo%20Level%20Test

ときめき日本語テストというものを開催している機関です。
日本語能力検定4級未満のテストを作成しています。
私の学校の生徒も4級未満でしたので動機付けにと思い探し当てました

スペリングマッチの表彰状
http://fish.miracle.ne.jp/k-teru/englishlesson029.htm
これは、英語での表彰状作りの参考サイトです

にほんごアート
http://www.nihongoart.org/NA004.htm

ひらがな、カタカナの導入に苦慮していたときに見つけたサイトです。
タイでは、国際交流基金から同じような教具がでています。

リーディング チュウ太
http://language.tiu.ac.jp/
これは、助かっています

言語表現体系の違いに着目した日英機械翻訳機能試験項目の構成
http://www.kinet-tv.ne.jp/~sat/data/publications/1994/p04.html

ジャパンファンデーションバンコク
http://www.jfbkk.or.th/

WaveSurferガイド
http://www.f.waseda.jp/kikuchi/tips/wavesurfer.html
音声がグラフで見れるダウンロードサイトです 

YOMO ● YOMO
http://yomoyomo.jp/index.php

読解の授業に役立ちます。

村ログ
http://mongolia.seesaa.net/
日本語教師のサイトです。
時代の進化に驚きです
ほんとうにすごい

続きは、次回へ




posted by セイス at 05:16 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2008年04月22日

タイ人によくある失敗例

タイ人によくある失敗例(ソーソート)
これは、タイ人がまちがう日本語の使い方を解説している本です。
この本は、タイ語を学ぶ日本人の方にとっても有益だと思うのです。

タイ語というのは、このような使い方の言葉です。といったことが解説してあるからです。

タイに来て、いろいろな日本語関係の本を読みました。そして、わたしは、この本が本当に
すばらし本だと思います。

バンコクに来た際は、紀伊国屋でかうことができますので、ぜひ手にしてみてください。

そういえば、紀伊国屋に行った際は、日本語コーナーに行くようにしているのですが、学生さんが、熱心に日本語の書籍を探しているのをよく目にします。

posted by セイス at 16:53 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2008年04月20日

最近の出来事

この地で働き始めたころ2校の中等教育機関で日本語が教えられていました。
2年後の今、6校に増加、うちバイリンガル学校3校。
こんな田舎町でも、バイリンガル学校3校とは、すごい数です。

タイで、日本語教師養成を目的とした大学院が開講されたようです。
http://www.arts.chula.ac.th/~east/japanese/graduate/2008graduate/graduate_fjp.html
以前、この学校の講師の先生の講演を拝聴させていただきました。

わたしは、教師と学生の二束のわらじをはくことになりました。
主に、第二言語習得理論を研究予定です。

posted by セイス at 07:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年04月17日

通信制大学院

ある日本語教師のサイトを読んでいまして
日本語教師のモデルコースというものがありました。
ただし、大学新卒の場合です。

大学新卒後、青年海外協力隊に参加する。
その間の支給金を貯金する。
その後、大学院で日本語教育を研究する。

といったないようでした。

いいプランニングですね。

ただし、海外で日本語教育に携わる方のバックグランドは多様でして、
日本語教師になってから学びの必要を感じ、学びを継続している方が多いのではないでしょうか。

日本の大学院では、日本語教育を直接研究できる通信制大学院は、ありませんし。
日本語教育こそ、通信制大学院が求められている分野は、ないのではないでしょうか。

政府に、現職の日本語教育の通信制大学院を作ってもらい、そして費用を安価に・・・。
それこそ、国際貢献につながると思うのですが・・・

posted by セイス at 08:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

コーパスの活用について

コーパスの活用について考えているのですが、
グーグルを使ってみようというサイトがありました。
英語学習にも日本語学習にも使えそうです。

http://eigodeblog.com/archives/backnumbers/000157.html

posted by セイス at 08:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年03月30日

コーパスについて

KH Coderで何ができるか
日本語習得・日本語教育研究利用への示唆
http://www.geocities.jp/cheho0888/Wikicorpus/jcpdf/researchconcept.pdf

駆け出し教師のためのDual WISDOM 用例コーパス活用法
http://www.dual-d.net/corpus/kawaguchi/index.html

コーパス日本語学のための情報館
http://www30.atwiki.jp/corpus-ling/pages/52.html

教科書について、再考を試みるべく再考中です

posted by セイス at 04:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年03月18日

タイ日本語教師会年次総会

タイ日本語教師会年次総会に行ってきました。
私の地域からも2名の中等教育の先生が参加していました。

いろいろと面白いテーマでの発表がありました。
感想としましては、高等教育向けのブースと中等教育むけのブースがあるとよいなと思いました。

私の関心事は
○生徒のモチベーションのアップ
○前後期のシラバス配分
タイでは、後期に学校行事が多くあり、授業ができないことがおおいため
○週6時間授業と6時間授業未満の違い
例えば、テキスト選択
あきこと友達という中等教育機関むけ教科書がありますが、週6時間を前提としているため週6時間未満の学校では、どのような教科書が選択されているか。
また、あきこと友達を使った場合、どのようにシラバス設計をしているか。
独自教科書の有無。漢字指導のバランスなど。
○授業時間内での日本語能力検定対策
○M1の授業への取り組み
○クラブ活動の取り組み事例
○授業活動事例
などが聞いてみたいと思っています。

posted by セイス at 05:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年03月03日

来期へ向けて 参考にさせていただいた資料をとりあげています。NO1

来期へ向けて 参考にさせていただいた資料をとりあげています。NO1
いづれもウエイブから手にすることができます
大変ありがたいことです。著者の方に感謝申し上げます。


ACTFL Proficiency Guidelines

Japanese Textbook for Highschool Students in Thailand
"Akiko to Tomodachi"

Focus on form in Classroom Second Language Acquisition
Focus on form Theory, research, and practice
Focus on form教室での第二言語教育
Focus on formの理論と研究,実践

ICU日本語初級教材の開発

インプットの効果を高める教室活動:
日本語教育における実践

ベトナムの中学生向け日本語教科書 「にほんご6」「にほんご7」

課題分析図に基づく自己管理学習支援型eラーニングシステムの開発

技能別クラスにおける文法シラバス・リスト作成の一試案

教師用指導書

Mechanisms in Language Learning and Focus on Form

視聴覚教材を利用した授業設計

初級レベルの言語形式と機能

言語情報学研究報告1

初級教材の到達目標と能力重視のシラバス

新しい英語の教材観

第二言語習得におけるインプット強化と自然言語処理技術

第二言語習得に基づくシラバス・デザインのあり方

単元指導計画とインストラクショナルデザイン

短期集中日本語教育におけるJCSを使用したコースデザイン

日本語SLA研究に関連するレビュー文献一覧(未完)

日本語話し方技能シラバスチェックリスト試案

コミュニケーション能力育成の研究

posted by セイス at 05:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年02月20日

最近の出来事

私の教えている地域は、イサーン地域です。
最近タイの求人情報を見ていまして、コンケーン、カラシンの中等教育機関で募集がありました。
たぶん、先任者の後継での募集だろうと思います。
赴任される先生と、コンタクトを取ってみたいと思っております。

そういえば、地域の初等教育機関宛に、日本語教師ボランテアの赴任希望案内が各学校に配布されたようです。
この地域も日本語熱が盛り上がってくるのでしょうか。

いろいろとあった教員資格についてですが、あっけなく手にすることができました。
教員資格というよりは、教員証明書といったかんじでしょうか。
現地の先生に確認したところ、3年を経れば、正式な教員免許を手にすることができるそうです。
さだかではありませんが・・・

posted by セイス at 10:46 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2008年01月26日

これから日本語教師になる方へ

これから日本語教師になる方へ

とてもよいホームペイジがあります
このホームペイジを読むことによって、日本語教師とは、というこがわかります。

初めて教え始めた日本語教師の方にとっても有益なサイトだと思います


http://www2.ocn.ne.jp/~haruniwa/index.htm

posted by セイス at 14:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
ご連絡は、 khon2518★yahoo.co.jp までよろしくお願いします ★は@に変えてください
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