2008年05月07日

「教養」としての日本語教育と、「使え る言葉の教育」としての日本語教育

中等教育機関で教えていると、「何故わたしは、ここでおしえているんだろう」といった存在価値の意義みたいなものを感じる時が、ままあります。

これは、タイ国日本語教育研究会2008年1,2月に行われた発表してほしいテーマの中にも見られました。

そんな折、石田敏子先生の『改定新版 日本語教授法』,2000の中で、「教養」としての日本語教育と、「使える言葉の教育」としての日本語教育の二分類が記載されていました。

あ、なるほど「教養」としての日本語教育というものがあるのだと改めて実感した次第です。

来週から新学期が始まります。「教養」としての日本語教育と「使える言葉の教育」としての日本語教育の二つを掛け持ちながら授業を展開していこうかと思っています。
posted by セイス at 07:39| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
初めて投稿させて頂いております。
場違いな投稿で大変申し訳ございませんが、
ご了承の程宜しくお願い致します。

小生、CSI (Thailand)株式会社というソフトウェア会社に勤務しております。
タイ在の製造業向けに生産アプリケーションを提案する会社でございます。
弊社の概要につきましてはHP(www.csi-i.com)をご覧下さい。

今回、弊社にて今秋開校予定の日本語学校を設立する経歴に至り、
貴方様のお知恵を是非お借りしたくご連絡させて頂きました。
もし宜しければ一度お話の機会を頂けますでしょうか。
お手数おかけしますが、小生のメールアドレスへご連絡頂けますと誠に有難く存じます。

ご多忙の所大変恐縮ですが何卒宜しくお願い申し上げます。
ご質問等ございましたらご連絡の程宜しくお願い致します。

敬具 

小川
CSI(Thailand)株式会社
Posted by 小川 at 2008年05月16日 13:22
初めて投稿させて頂いております。
場違いな投稿で大変申し訳ございませんが、
何卒ご了承の程宜しくお願い致します。

小生、CSI (Thailand)株式会社というソフトウェア会社に勤務しております。
タイ在の製造業向けに生産アプリケーションを提案する会社でございます。
弊社の概要につきましてはHP(www.csi-i.com)をご覧下さい。

今回、弊社にて今秋開校予定の日本語学校を設立する旨に至り、
貴方様のお知恵を是非お借りしたくご連絡させて頂きました。
もし宜しければ一度お話の機会を頂けますでしょうか。
お手数おかけしますが、小生のメールアドレスへご連絡頂けますと誠に有難く存じます。

ご多忙の所大変恐縮ですが何卒宜しくお願い申し上げます。
ご質問等ございましたらご連絡の程宜しくお願い致します。

敬具 

小川
CSI(Thailand)株式会社
Posted by 小川 at 2008年05月16日 13:24
小川様

コメントありがとうございます
メールアドレスがわかりませんでしたのでご連絡しませんでした。
私よりもっと優れた日本語教師の方が大勢いらっしゃいますので、その方にご連絡されるほうがよいと思います
Posted by ceisu at 2008年06月08日 20:56
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