ある日本語教師のサイトを読んでいまして
日本語教師のモデルコースというものがありました。
ただし、大学新卒の場合です。
大学新卒後、青年海外協力隊に参加する。
その間の支給金を貯金する。
その後、大学院で日本語教育を研究する。
といったないようでした。
いいプランニングですね。
ただし、海外で日本語教育に携わる方のバックグランドは多様でして、
日本語教師になってから学びの必要を感じ、学びを継続している方が多いのではないでしょうか。
日本の大学院では、日本語教育を直接研究できる通信制大学院は、ありませんし。
日本語教育こそ、通信制大学院が求められている分野は、ないのではないでしょうか。
政府に、現職の日本語教育の通信制大学院を作ってもらい、そして費用を安価に・・・。
それこそ、国際貢献につながると思うのですが・・・
2008年04月17日
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