きょうは、タイの地で、教えられている、ある先生とお話させていただく機会を得ました。
以前から、お話させていただきたいと思っていた先生です。
とても丁寧に応対していただき感謝しております。
また、その後の経緯につきましては、このプログに書かせていただきたいと思っています。
日本語を教えるにあたって、中学・高校生を対象にするものと、大学生を対象にするのとでは、求めるられるものが異なっているのではないかと思っています。
明日は、中高生を対象とした、学習会が地域でもようされます。といっても、100KMばかりはなれているのですが。
なかなか、バンコクまでは、出にくい環境では、ありがたい学習会です。どのような結果になるかはわかりませんが、中学高校生に求められる教師像の一環をつかんできたいと思っています。
タイで教師をしてみたいと思っている方に、お勧めの書籍があります。私は、この本を読んでみて、働く前に、読んでおくべきだったと感じるに至りました。
本の内容は、タイで求められる教師像です。教師は、どのようにあるべきか。といったないようですが、実に、的を得た内容です。
ちょっと古いですが、赴任される前に読んでおくと、経験が短縮できます。
書籍名
松井嘉和 1995 『タイ王国における日本語教育−その基盤と展開−』 錦正社
2007年08月18日
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