2012年06月17日

中等教育での二種類の日本語教師

最近わかったことは、タイの中等教育での日本語教師は、二種類に分類できるということ。

ひとつは、
日本語のみを教える日本語教師

二つ目は、
タイ人と同じように日本語を教える日本語教師

日本語のみを教える日本語教師は、制度上の学校教育にはかかわらず、日本語だけを教える。

タイ人と同じように日本語を教える日本語教師は、制度上の学校教育にはかかわり日本語を教える。

制度上の学校教育とは、様々な事務資料の作成をこなす。事務資料とは、授業計画書など。

ほとんどの日本語教師は、たぶん、日本語のみを教えていると推測できる。根拠はないが。
したがって、日本の中等教育の教師とは、異なる側面があると思う。

わたしの場合は、どちらかというと日本の中等教育の教師に近い役割で、タイの中等教育の教師として働いているのでは、ないだろうか。

昨日は、教育省による教育測定のセミナーでした。疲れたの一語のみ。。

posted by セイス at 07:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/275641160

この記事へのトラックバック
ご連絡は、 khon2518★yahoo.co.jp までよろしくお願いします ★は@に変えてください
RDF Site Summary
RSS 2.0

当サイトでは、第三者配信による広告サービスを利用しています。このような広告配信事業者は、ユーザーの興味に応じた商品やサービスの広告を表示するため、当サイトや他サイトへのアクセスに関する情報 (氏名、住所、メール アドレス、電話番号は含まれません) を使用することがあります。このプロセスの詳細やこのような情報が広告配信事業者に使用されないようにする方法については、ここをクリックしてください。 Google の広告およびコンテンツ ネットワークに関するプライバシー ポリシー

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。