2011年12月03日

地域スピーチコンテスト

2年ぶりに、地域で日本語スピーチコンテストが開催されました。どうも、地域の日本語能力が低下しているように感じました。

教えている先生も、若い先生が多く、経験をつんだ先生が少ないように感じました。地域の日本語熱は、冷めかけているのではないかと思っています。

日本語教育が冷めかけているのは、日本からの文化の発信が少ないからと思っていますが。タイでは、巷に韓国文化、韓国商品がみちあふれています。

NHKワールドの無料版では、英語の放送が多くを占めるのに対し、韓国のテレビは、韓国語を流し、英語の翻訳をテロップで流すという方法をとっています。もっと、NHKも日本語を流してみたらどうでしょうか。

コンケン大学を卒業した先生は、とてもすばらしい先生でした。

最近は、地域の国際交流基金の派遣員と話しする機会がなくなってしまっています。地域の国際交流基金の派遣員からの連絡も途絶え少しさびしい気はするのですが。以前は、地域の国際交流基金の派遣員から、たまに連絡があったのですが・・・。ということで、地域の日本語教育事情に疎くなっています。

ところで、来年から、地域の学校で、韓国語教育がスタートします。日本語は、どうなっていくのだろうか。


posted by セイス at 04:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本語教育
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