2011年11月18日

脱力する

きのう、卒業した生徒と英語と日本語について話していました。

その生徒は、英語は遅い、日本語は早いと言っていました。
日本人の感覚からすると逆ですね。
でも、英語喉を知ってから、その生徒と同じような気持ちになっています。

英語喉の上川さんも言っていたと思いますが、日本語は力が入りすぎているのではないでしょうか。だから、英語が聞けない。
日本語の感覚だと力が入っているから、英語が待ちきれない。脱力すると、英語は、遅いので聞きやすくなる。遅いというのは、スリービートという意味です。

だから、待つ感覚を身につけるようにする。体が前のめりになりそうなときは、あえて体をうしろのめりにもっていく。

力を抜いて、力を抜いて、急がず、ゆっくり、力を抜いて

posted by セイス at 04:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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