2011年06月23日

単語学習について

きのう、どうしたら生徒が単語が容易に学習できるのかということを考えていて、SLAの文献を読んでいた。

読解は、単語を増やすのに適していて、未知語を獲得することができるという文献があった。考えてみると、ある時期、読んで読んで読みまくっていた記憶があるし、それが、今、とても役に立っている。

昨日も書いたが、読むというより聞くという過程のほうが、単語を獲得するのが早いと思う。

今まで、英語が聞けなかったので、読解に中心をおいていたが、今、英語喉という方法を手にしているので、聞ける。すると、情報のスピード処理が可能になる。

今までとは、違った英語学習法が生まれても当然のはずだ、本当にSLAが生かせる土台ができてくるのだと思う。今までは、英語が聞こえないのにSLAといったおかしな状況だったのに、これからは、英語が聞けてSLAといったあたりまえに状況に置き換わるのではないだろうか。

posted by セイス at 06:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
ご連絡は、 khon2518★yahoo.co.jp までよろしくお願いします ★は@に変えてください
RDF Site Summary
RSS 2.0

当サイトでは、第三者配信による広告サービスを利用しています。このような広告配信事業者は、ユーザーの興味に応じた商品やサービスの広告を表示するため、当サイトや他サイトへのアクセスに関する情報 (氏名、住所、メール アドレス、電話番号は含まれません) を使用することがあります。このプロセスの詳細やこのような情報が広告配信事業者に使用されないようにする方法については、ここをクリックしてください。 Google の広告およびコンテンツ ネットワークに関するプライバシー ポリシー

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。