ある第二言語習得論の本を読んでいまして、ふと思ったことなのですが。
体というものは、過去におこった出来事を記憶しているという考え方があります。
私も、日本にいたときにあるセッションを受けまして、自分では気づかない心の出来事があるものだと驚いた出来事がありました。
で、いいほうの進んだかといえば、いいほうに進んだのです。
ということは、言語を学んでいる生徒にも言えることで、学校や生活の中で学習を阻害する出来事が生徒の心の中にもおこっている可能性があるかもしれないのです。
先生は、そのことを知らないで、生徒に勉強を教えている可能性もあるということです。
ちょっとできる子とできない子の違いはと思っていて、思いついたわけです。
2007年12月24日
2007年12月18日
中間試験が終わりました。
中間試験が終わりました。
何をしているかといいますと、授業への資料集めと個人的なテーマに関する資料集めをしています。
日本語教師としては、駆け出しなので、いろいろと知識を貯めて、知識を吐き出すように準備をしています。
吐き出し方が、日々の難しさです。
文法書は、多々読んでいますが、頭の中に留まっている割合が低いのが実情です。
文法書でわたしが好きな本は、何かといえば、
井口厚夫・井口裕子著(1994)『日本語文法整理読本 解説と演習』バベル・プレス
という本がとても好きです。
とても薄い本ですが、中身は充実していて、とてもわかりやす本です。
ネット検索していまして、
現代日本語文法概説 に 出会いました。
すでに有名どころだと思うのですが。
まえがきへの補説 を読んでいまして、文法は、知的好奇心の溜り場だなと感じた次第です。
http://www.geocities.jp/niwasaburoo/maegakihosetu.html
何をしているかといいますと、授業への資料集めと個人的なテーマに関する資料集めをしています。
日本語教師としては、駆け出しなので、いろいろと知識を貯めて、知識を吐き出すように準備をしています。
吐き出し方が、日々の難しさです。
文法書は、多々読んでいますが、頭の中に留まっている割合が低いのが実情です。
文法書でわたしが好きな本は、何かといえば、
井口厚夫・井口裕子著(1994)『日本語文法整理読本 解説と演習』バベル・プレス
という本がとても好きです。
とても薄い本ですが、中身は充実していて、とてもわかりやす本です。
ネット検索していまして、
現代日本語文法概説 に 出会いました。
すでに有名どころだと思うのですが。
まえがきへの補説 を読んでいまして、文法は、知的好奇心の溜り場だなと感じた次第です。
http://www.geocities.jp/niwasaburoo/maegakihosetu.html
2007年12月11日
図書の地域財産
タイの田舎町に住んでいます。
当然というか。地元の書店に日本語書籍はありません。
日本語教材といえば、みんなの日本語のタイ語版が売られています。
たとえば、この地に日本語教師として赴任した場合、前任者がいて、それなりに学校側も教材なりの費用負担の配慮などのはいりょなどがあえる場合、前任者の残した図書などもあるかもしれません。
しかしながら、思いつきやそれなりの事情で開設(タイでは多いと思いますが・・・)、新規赴任した日本語教師の持ってきた教材がすべてになるのでしょう。
そして、1年程度で、学校から去っていく。ということは、いつになっても日本語教育に関する図書や資料などが充実していかない結果の繰り返しになる可能性が高くなると思います。
その繰り返しが、生徒の日本語教育の充実につながっていかないという危険性も帯びてくるように思います。
国際交流基金には、図書の貸し出しサービスというありがたいサービスがあります。
しかし、その恩恵は、赴任した日本語教師の代に限られてしまうおそれもあります。それは、その赴任された先生の苦しみや解決されたいという思いが資料の借受につながるのであって、その恩恵が後継までつなるとみるのは、ちょっと拡大化しているかもしれません。
これは、国際交流基金から派遣されている先生がいらっしゃる大学などで、地域日本語教師に資料貸し出しサービスなどがあれば、個々の学校の財産でなく、地域財産になると思うのですが、と思いつつも、そこまで、派遣されている先生の負担増を期待するのも何かともおもっています。
図書、資料は、財産です。この財産の地域共有化が図れる何かがあればと思っています。
当然というか。地元の書店に日本語書籍はありません。
日本語教材といえば、みんなの日本語のタイ語版が売られています。
たとえば、この地に日本語教師として赴任した場合、前任者がいて、それなりに学校側も教材なりの費用負担の配慮などのはいりょなどがあえる場合、前任者の残した図書などもあるかもしれません。
しかしながら、思いつきやそれなりの事情で開設(タイでは多いと思いますが・・・)、新規赴任した日本語教師の持ってきた教材がすべてになるのでしょう。
そして、1年程度で、学校から去っていく。ということは、いつになっても日本語教育に関する図書や資料などが充実していかない結果の繰り返しになる可能性が高くなると思います。
その繰り返しが、生徒の日本語教育の充実につながっていかないという危険性も帯びてくるように思います。
国際交流基金には、図書の貸し出しサービスというありがたいサービスがあります。
しかし、その恩恵は、赴任した日本語教師の代に限られてしまうおそれもあります。それは、その赴任された先生の苦しみや解決されたいという思いが資料の借受につながるのであって、その恩恵が後継までつなるとみるのは、ちょっと拡大化しているかもしれません。
これは、国際交流基金から派遣されている先生がいらっしゃる大学などで、地域日本語教師に資料貸し出しサービスなどがあれば、個々の学校の財産でなく、地域財産になると思うのですが、と思いつつも、そこまで、派遣されている先生の負担増を期待するのも何かともおもっています。
図書、資料は、財産です。この財産の地域共有化が図れる何かがあればと思っています。
2007年12月05日
日本語教師
タイで、日本語を教えています。
このサイトから、またサイト管理人から多大な恩恵をいただきました。
ぜひ、見ていただきたいと思います。
http://blog.alc.co.jp/blog/3302062
日本語教師になってみたい方、日本語教師とは、ということを教えてくれます
このサイトから、またサイト管理人から多大な恩恵をいただきました。
ぜひ、見ていただきたいと思います。
http://blog.alc.co.jp/blog/3302062
日本語教師になってみたい方、日本語教師とは、ということを教えてくれます
2007年12月04日
日本語能力試験が終わりました
日本語能力試験が終わりました。
生徒たちの感想は、聴解が難しかったけど、あとは楽勝と笑みがこぼれていました。
ということで、合格は間違いなしと確信しています。
先日、ある先生とお話させていただきまして、タイでの中等教育の盛んな地域は、バンコク、チェンマイの順とのことです。
ある学校では、週に8コマの日本語の授業があり、3級程度の合格者を輩出しているとのことです。
当校の地域の日本語教育は、あまり盛んではなく。それほど学校側も日本語教育に対する理解が薄い地域であるようです。
地域に、コンケン大学、マハラサラカム大学、ウボンラチャターニー大学などの日本語専攻課程がある大学があります。
話は戻りますが、当校では、週3コマの授業です。彼らは、英語を主専攻とし、中国語、日本語を学習しています。
それにしても、高校から3言語の学習とは、本当にすごいものです。
この生徒たちは、来年は、3級合格を目指し、3級の合格を手にし卒業することを確信しています。
生徒たちの感想は、聴解が難しかったけど、あとは楽勝と笑みがこぼれていました。
ということで、合格は間違いなしと確信しています。
先日、ある先生とお話させていただきまして、タイでの中等教育の盛んな地域は、バンコク、チェンマイの順とのことです。
ある学校では、週に8コマの日本語の授業があり、3級程度の合格者を輩出しているとのことです。
当校の地域の日本語教育は、あまり盛んではなく。それほど学校側も日本語教育に対する理解が薄い地域であるようです。
地域に、コンケン大学、マハラサラカム大学、ウボンラチャターニー大学などの日本語専攻課程がある大学があります。
話は戻りますが、当校では、週3コマの授業です。彼らは、英語を主専攻とし、中国語、日本語を学習しています。
それにしても、高校から3言語の学習とは、本当にすごいものです。
この生徒たちは、来年は、3級合格を目指し、3級の合格を手にし卒業することを確信しています。

