高校2年生の子供たちが、今年日本語能力試験4級に挑戦します。
あと、少しですね。
この子たちを見てまして、教師とは、ということを考えさせられてしまいます。
本当に勉強するんです。自分から、そして教師が何もしなくてもどんどん知識を身につけてしまう。
本当に、すごいことだと思っています。
教師の私は何をするかといえば、彼らたちの進みたい方向を見てあげているだけです。
聴解が不得手で対策を、といわれまして。過去問を提供したところ、そこそこの点数が稼げるんです。
あとは、場数と語彙力の問題だと思っています。
以前、ある地域の高校生の先生とお話させていただく機会がありました。
その高校では、週5日毎日、日本語の授業があって、3年次に、4級合格がやっととのことでした。
また、その先生は、高校のときに、4級の合格は、難しいのではないかと、言っておりました。
合格だけがすべてではありませんが、自ら目標を掲げた以上、生徒すべての合格を祈念しております。
私の予測では、すべての子が合格すると思っています。
2007年11月16日
2007年11月01日
バリヤだらけ
タイの個人整形外科の開業医には、通常レントゲン設備がありません。
個人開業医にいった際には、骨折などが疑われる場合、総合病院にレントゲンをとりにいきます。
こういった事情がわからなかった当初、親指を剥離骨折しまして、個人病院へ。
薬を処方され、その後も痛みが引かなかったので、日本に帰国した際に整形外科に行きました
すると、剥離骨折してますよ。しかし、時間がたちすぎているので、このままだねと言われて、おしまい。
そんな、経験があったので、今回、右足をひねって、大きく腫れたので、すかさず、総合病院へ。
レントゲンでは、問題なし。
と、ここまでは、よかったのですが。
足を、ソフトギブスで固定。困ったことに、タイは、バリアフリーどころか、バリヤだらけ。つまり段差だらけ
なんです。
松葉杖とけんけんが勝負。
学校は、五階建て、もちろん、エレベータなし。毎日、けんけんで上り下り。
ソンテウでは、乗客に助けなれながら、通っていました。
まだギブスのままですが、早くギブスが取れますように。
個人開業医にいった際には、骨折などが疑われる場合、総合病院にレントゲンをとりにいきます。
こういった事情がわからなかった当初、親指を剥離骨折しまして、個人病院へ。
薬を処方され、その後も痛みが引かなかったので、日本に帰国した際に整形外科に行きました
すると、剥離骨折してますよ。しかし、時間がたちすぎているので、このままだねと言われて、おしまい。
そんな、経験があったので、今回、右足をひねって、大きく腫れたので、すかさず、総合病院へ。
レントゲンでは、問題なし。
と、ここまでは、よかったのですが。
足を、ソフトギブスで固定。困ったことに、タイは、バリアフリーどころか、バリヤだらけ。つまり段差だらけ
なんです。
松葉杖とけんけんが勝負。
学校は、五階建て、もちろん、エレベータなし。毎日、けんけんで上り下り。
ソンテウでは、乗客に助けなれながら、通っていました。
まだギブスのままですが、早くギブスが取れますように。

