今年に入りまして、職員会議では、教員資格の話題が多く上っています。
中等教育では、大卒資格及び教育科目の履修状況が要件のようです。
では、教育科目を履修していない教員も当然いるようで、その場合には、教育省へ試験の申し込みを行い、試験を受けることになります。
ということが、前提のようです。
まだまだ、制度が始まったばかりのようで、絵に書いた餅になる可能性もあるようです。
と思っていたのですが、大学に外国人向けへの教育科目履修過程を設ける大学が誕生しました。
ということは、もしかすると本気で対応しなければならない状況かもしれません。
いずれにしても、備えあれば憂いなし、準備をしてみようかと思っています。
2007年09月28日
2007年09月15日
バンコクへの刺激の旅
先日、バンコクに行ってきました。
目的は、ある先生にお会いすることです。
そして、授業が見たかったからです。
ほぼ一日をかけて丁寧に応対していただきました。
理論と実践が噛み合った授業をされていました。
私が、言うには僭越ですが。
そこで、その先生が書かれた本を購入させていただきました。
いろいろな教科書をもっていますが。
なんでこの文型を学ぶのかといったことが書かれていない本が
多いと思います。
そんな中で、「エリンが挑戦 日本語できます」では、この文型は、
こういう時に使います。といったことが書かれていまして、よいな
と思っていたところ、この先生の教科書には的確に書かれていました。
また、授業時間を考慮した教科書になっていまして。その点においても
大いに勉強になる教科書でした。
購入後、「うんうん」いいながら読んでいます。
目的は、自分の授業に合わせた教科書を作りたいからです。
一頁一頁が、勉強の塊です。
休みに入ります。この休みを利用して、教科書の下書きを作るぞと思いを強くしたバンコクへの旅でした。
最後に、応対していただきました、先生、同僚の先生、将来の先生方に感謝申し上げるしだいです。
目的は、ある先生にお会いすることです。
そして、授業が見たかったからです。
ほぼ一日をかけて丁寧に応対していただきました。
理論と実践が噛み合った授業をされていました。
私が、言うには僭越ですが。
そこで、その先生が書かれた本を購入させていただきました。
いろいろな教科書をもっていますが。
なんでこの文型を学ぶのかといったことが書かれていない本が
多いと思います。
そんな中で、「エリンが挑戦 日本語できます」では、この文型は、
こういう時に使います。といったことが書かれていまして、よいな
と思っていたところ、この先生の教科書には的確に書かれていました。
また、授業時間を考慮した教科書になっていまして。その点においても
大いに勉強になる教科書でした。
購入後、「うんうん」いいながら読んでいます。
目的は、自分の授業に合わせた教科書を作りたいからです。
一頁一頁が、勉強の塊です。
休みに入ります。この休みを利用して、教科書の下書きを作るぞと思いを強くしたバンコクへの旅でした。
最後に、応対していただきました、先生、同僚の先生、将来の先生方に感謝申し上げるしだいです。
2007年09月10日
日本までたどり着くのにいかに安く済ませるか
日本までたどり着くのにいかに安く済ませるか。
これを日本に帰るたびに考えています。
この田舎の地から、バンコクまでにたどり着く費用そして日本への費用。
最近、シンガポールを使うことを検討に入れることにしました。
なぜか、この地からバンコクまでいくのとシンガポールまでいくのでは、あまり変わらない。場合によっては、シンガポール発のほうが安くいけることに気づいたのです。
そして、タイでは、格安航空会社まっさかり。これを使えば、安く済む可能性があることがわかったのです。
問題は、時間です。
時間をとるかお金を優先するかそれは、人しだいなのですが。
実際検討した行程では、国内1泊、次の日シンガポール、そしてバンコク、次の日東京となんと、3日間をようしました。
これを日本に帰るたびに考えています。
この田舎の地から、バンコクまでにたどり着く費用そして日本への費用。
最近、シンガポールを使うことを検討に入れることにしました。
なぜか、この地からバンコクまでいくのとシンガポールまでいくのでは、あまり変わらない。場合によっては、シンガポール発のほうが安くいけることに気づいたのです。
そして、タイでは、格安航空会社まっさかり。これを使えば、安く済む可能性があることがわかったのです。
問題は、時間です。
時間をとるかお金を優先するかそれは、人しだいなのですが。
実際検討した行程では、国内1泊、次の日シンガポール、そしてバンコク、次の日東京となんと、3日間をようしました。
2007年09月03日
バンコクの安ホテル
バンコクのホテル事情について、おもしろいプログを見つけました。
残念ながら、著者は、バーツ高の影響で会社は閉鎖され、バンコクに来る機会がなくなったので、今後の更新は、どうなるかわかりませんが。
バンコクの安ホテルを探す参考になるかもしれません。
http://ameblo.jp/nichebkk/
残念ながら、著者は、バーツ高の影響で会社は閉鎖され、バンコクに来る機会がなくなったので、今後の更新は、どうなるかわかりませんが。
バンコクの安ホテルを探す参考になるかもしれません。
http://ameblo.jp/nichebkk/
バンコクまで
バンコクまでの値段なんですが。
私の住んでいる町からバンコクまで、飛行機で5000バーツくらい。
格安航空会社で、1500バーツ。
列車で、3200バーツ。
バスで、700バーツ。
といった感じです。
格安航空会社に乗るのはちょっとだけ勇気がいりますが、値段には勝てないものがあります。
そして、バンコクでの宿泊先ですが、1000バーツ程度でも十分なホテルが、ごろごろしています。
スワナプーム空港をつかえば、近くに400バーツ程度の国際ホテルグループのホテルなどもあります。
基本的に、ホテルの選択基準は、禁煙室、こじんまりしたホテルを希望し、格安ホテルを探すようにしています。
そんな中で、北バスステーション近くに1000バーツ以下でとまれるホテルがありました。
口コミでは、上々ですが、こんど泊まって来たいと思っています。
私の住んでいる町からバンコクまで、飛行機で5000バーツくらい。
格安航空会社で、1500バーツ。
列車で、3200バーツ。
バスで、700バーツ。
といった感じです。
格安航空会社に乗るのはちょっとだけ勇気がいりますが、値段には勝てないものがあります。
そして、バンコクでの宿泊先ですが、1000バーツ程度でも十分なホテルが、ごろごろしています。
スワナプーム空港をつかえば、近くに400バーツ程度の国際ホテルグループのホテルなどもあります。
基本的に、ホテルの選択基準は、禁煙室、こじんまりしたホテルを希望し、格安ホテルを探すようにしています。
そんな中で、北バスステーション近くに1000バーツ以下でとまれるホテルがありました。
口コミでは、上々ですが、こんど泊まって来たいと思っています。
2007年09月02日
日本語よろしく
タイには、日本語よろしく、あきこと友達などの現地での教科書があります。
また、みんなの日本語も現地訳されて市販化されています。
できるだけ、手元に多くの教科書を持っていたいというのが私の考えです。
これらの教科書の文法説明などのタイ語訳を、タイ・日本語の辞書やタイ・英語の辞書を使ってときおり本を読んだりしています。
使い勝手がいいのは、タイ・英語の辞書で、こみいってわからないときは、タイ・日本語の辞書で調べたりしながら読み進んでいます。
まだまだ、時間に比してタイ語の実力がないので、遅々として進みませんが、それでもタイ語での考え方を知る上で有用なことと思っています。
あと少しで、学校の前期が終了します。休みの間は、これらの教科書の解読などで時間をすごそうと思っています。
また、みんなの日本語も現地訳されて市販化されています。
できるだけ、手元に多くの教科書を持っていたいというのが私の考えです。
これらの教科書の文法説明などのタイ語訳を、タイ・日本語の辞書やタイ・英語の辞書を使ってときおり本を読んだりしています。
使い勝手がいいのは、タイ・英語の辞書で、こみいってわからないときは、タイ・日本語の辞書で調べたりしながら読み進んでいます。
まだまだ、時間に比してタイ語の実力がないので、遅々として進みませんが、それでもタイ語での考え方を知る上で有用なことと思っています。
あと少しで、学校の前期が終了します。休みの間は、これらの教科書の解読などで時間をすごそうと思っています。
葬式にて
きょうは、葬式に行ってきました。
タイにすんでいると、葬式に行く機械もあるわけでして、何回か葬式に出かけています。
というわけで、葬式の話です。
機会がら、先生関係者の葬式に出るわけですが、今日は、学校の教務主任の義理の母親の葬式でした。
というわけで、同僚の先生方も出席されました。
が、服装について、ちょっと驚きでした。
タイに住んでいる以上、タイの文化に即した服装をすべきであると考えていますが、同僚の先生方は、異なる考えを持っていました。
通常、タイでは、男性は、白または黒のワイシャツにネクタイまたは、ノーネクタイで葬儀に参列するのですが、同僚の先生方は、カラーポロシャッツまたは、カジュアルな服装にて葬儀に参列されていました。
私の学校の同僚の先生方は、アメリカ人、イギリス人など英語圏の先生方が多いのですが、異なる考えをもっているようでした。
この服装の件については、表立って、タイの先生方は、あまり言いませんが、本心では、いつも礼儀正しい服装または、礼儀正しくないかを先生は、きちんと考えるべきであるとの考え方を持っている先生方が多いように見受けられます。一部の同じ学校の先生と話しただけですが。
服装について、考えさせられた一日でした。
タイにすんでいると、葬式に行く機械もあるわけでして、何回か葬式に出かけています。
というわけで、葬式の話です。
機会がら、先生関係者の葬式に出るわけですが、今日は、学校の教務主任の義理の母親の葬式でした。
というわけで、同僚の先生方も出席されました。
が、服装について、ちょっと驚きでした。
タイに住んでいる以上、タイの文化に即した服装をすべきであると考えていますが、同僚の先生方は、異なる考えを持っていました。
通常、タイでは、男性は、白または黒のワイシャツにネクタイまたは、ノーネクタイで葬儀に参列するのですが、同僚の先生方は、カラーポロシャッツまたは、カジュアルな服装にて葬儀に参列されていました。
私の学校の同僚の先生方は、アメリカ人、イギリス人など英語圏の先生方が多いのですが、異なる考えをもっているようでした。
この服装の件については、表立って、タイの先生方は、あまり言いませんが、本心では、いつも礼儀正しい服装または、礼儀正しくないかを先生は、きちんと考えるべきであるとの考え方を持っている先生方が多いように見受けられます。一部の同じ学校の先生と話しただけですが。
服装について、考えさせられた一日でした。

