わたしが、いつもかならずチェックしているプログを紹介します。
というか、もうすでにご覧なったかもしれませんが。
いつか、わたしもこのようなプログを書いてみたいです。
日本語教師のモダリティというプログです。
http://blog.alc.co.jp/blog/3302062
読めば読むほど噛み応えのある内容です。
とくに、これから日本語教師をと思っている方、ぜひ一度訪問してみてください。
日本語教師のありようが見て取れます。
勉強になることが大きいです。
2007年08月19日
学習会と「あきこと友達」
きのうは、学習会に行ってきました。
ここでは、地元のタイ人日本語教師に対して、国際交流基金から派遣された先生が日本語を教えていました。
授業風景を見ることができました。
日本語教師だからでしょうか、非常に熱心に授業を受けていました。
得られた情報は、地元教師会は、ほとんど休眠状態とのこと。
それから、高校レベルの進度、テキスト情報、大学入試概要ということです。
テキストについては、「あきこと友達」の音声教材が資料として、印刷物に添付され現在発売されているということ。
「あきこと友達」は、とてもよい教材で、実際タイ語の運用能力が先生側にあれば、とても使用勝手のよい教材だと思っています。
普段の授業では、「あきこと友達」は使っていませんが、要所要所の確認、演習資料として参考にしています。
この「あきこと友達」の音声教材を、と思っていたのですが、手にする手段がわからないままだったので、音声教材を手にする手段が見つかったのは、朗報でした。
また、先日、「あきこと友達」の教師用CD資料を手にすることができました。
ジャパンファンデーションの先生方に、「ありがとうございます」と叫びたくなるような資料内容でした。
具体的には、書きませんが、痒いところに手が届く内容で、タイに赴任される先生は、手にしておいて損は内容です。タイの中等教育では、日本語教育の進捗がどのようにされているのかがわかる内容となっています。
さっそく授業につかわせていただきます。
ここでは、地元のタイ人日本語教師に対して、国際交流基金から派遣された先生が日本語を教えていました。
授業風景を見ることができました。
日本語教師だからでしょうか、非常に熱心に授業を受けていました。
得られた情報は、地元教師会は、ほとんど休眠状態とのこと。
それから、高校レベルの進度、テキスト情報、大学入試概要ということです。
テキストについては、「あきこと友達」の音声教材が資料として、印刷物に添付され現在発売されているということ。
「あきこと友達」は、とてもよい教材で、実際タイ語の運用能力が先生側にあれば、とても使用勝手のよい教材だと思っています。
普段の授業では、「あきこと友達」は使っていませんが、要所要所の確認、演習資料として参考にしています。
この「あきこと友達」の音声教材を、と思っていたのですが、手にする手段がわからないままだったので、音声教材を手にする手段が見つかったのは、朗報でした。
また、先日、「あきこと友達」の教師用CD資料を手にすることができました。
ジャパンファンデーションの先生方に、「ありがとうございます」と叫びたくなるような資料内容でした。
具体的には、書きませんが、痒いところに手が届く内容で、タイに赴任される先生は、手にしておいて損は内容です。タイの中等教育では、日本語教育の進捗がどのようにされているのかがわかる内容となっています。
さっそく授業につかわせていただきます。
2007年08月18日
教師像
きょうは、タイの地で、教えられている、ある先生とお話させていただく機会を得ました。
以前から、お話させていただきたいと思っていた先生です。
とても丁寧に応対していただき感謝しております。
また、その後の経緯につきましては、このプログに書かせていただきたいと思っています。
日本語を教えるにあたって、中学・高校生を対象にするものと、大学生を対象にするのとでは、求めるられるものが異なっているのではないかと思っています。
明日は、中高生を対象とした、学習会が地域でもようされます。といっても、100KMばかりはなれているのですが。
なかなか、バンコクまでは、出にくい環境では、ありがたい学習会です。どのような結果になるかはわかりませんが、中学高校生に求められる教師像の一環をつかんできたいと思っています。
タイで教師をしてみたいと思っている方に、お勧めの書籍があります。私は、この本を読んでみて、働く前に、読んでおくべきだったと感じるに至りました。
本の内容は、タイで求められる教師像です。教師は、どのようにあるべきか。といったないようですが、実に、的を得た内容です。
ちょっと古いですが、赴任される前に読んでおくと、経験が短縮できます。
書籍名
松井嘉和 1995 『タイ王国における日本語教育−その基盤と展開−』 錦正社
以前から、お話させていただきたいと思っていた先生です。
とても丁寧に応対していただき感謝しております。
また、その後の経緯につきましては、このプログに書かせていただきたいと思っています。
日本語を教えるにあたって、中学・高校生を対象にするものと、大学生を対象にするのとでは、求めるられるものが異なっているのではないかと思っています。
明日は、中高生を対象とした、学習会が地域でもようされます。といっても、100KMばかりはなれているのですが。
なかなか、バンコクまでは、出にくい環境では、ありがたい学習会です。どのような結果になるかはわかりませんが、中学高校生に求められる教師像の一環をつかんできたいと思っています。
タイで教師をしてみたいと思っている方に、お勧めの書籍があります。私は、この本を読んでみて、働く前に、読んでおくべきだったと感じるに至りました。
本の内容は、タイで求められる教師像です。教師は、どのようにあるべきか。といったないようですが、実に、的を得た内容です。
ちょっと古いですが、赴任される前に読んでおくと、経験が短縮できます。
書籍名
松井嘉和 1995 『タイ王国における日本語教育−その基盤と展開−』 錦正社

